インスタ準備編

MUPカレッジ

ブランディング&発信スキルを身に付ける

インプットした内容をアウトプットする環境として活用する。

そこでInstagramを本格的に運用しスムーズな営業提案につなげていく。

チェックリスト

①ターゲット選定、プロフィール選定、リンク編集

②ソーシャルアバター設定

③投稿用写真収集

①ターゲット選定、プロフィール選定、リンク編集

ターゲット選定↓

・狙うターゲットを選定する。

・ここをしっかりしておかないと軸がぶれて誰にも刺さらないアカウントになってしまう。

・年齢、職業、家族構成など詳細を設定し、相手に深くささるアカウントを作成する。

プロフィール選定↓

・誰に向けているアカウントなのか明確化する。

・プロフィールを文章ではなく箇条書きで記載する。

・アカウントに訪れた方が興味を惹かれるような権威性のあるキーワードやホックワードを入れる。

リンク編集↓

・短縮URLやリンクまとめページを作成する。

・リンクまとめページを利用することで複数のWebサイトへの誘導が見込まれる。

私はまとめリンクにLinkTreeを活用しました。

[SNS活用戦略に]linktreeってなに?登録手順から上手な使い方まで徹底解説

【SNS活用戦略に】Linktreeってなに?登録手順から上手な使い方まで徹底解説
「linktree(リンクツリー)」というサービスをご存知ですか?ご存じなければ、僕のlinktreeにアクセスしてみてください(^^)/なんとなくどんなものか分かったと思います。linktreeはリンクのダッシュボード的な役割のサービスです。あなたのリンクまとめページがすぐにスタイリッシュに作れます。僕の場合、こんな...

上記を参考に作成した私のリンクはこちら→ https://linktr.ee/ZakiZaki9612

②ソーシャルアバター設定

・ソーシャルアバターとはSNS上で演じていくキャラクターのこと。

・キャラクターをしっかり設定することで軸がぶれないSNS運用を行うことができる。

では軸がぶれないソーシャルアバターを設定するためにはどうすれば良いか?

なりたい自分を書き出す↓

・なりたい自分、なるべき自分、なれそうな自分のうちどれかを書き出す。

ゴールを設定する↓

・「Instagram上でどういう人を集めたいか?」というゴール設定を明確にする。

 (例:ビジネスに興味のある人を集めたい)

他人を知人にする3Cを設定する↓

3Cとは?

MUP校長の竹花氏が考えたSNSをうまく運用していくためのフレームワーク。

3Cをうまく活用すると自分のことを全く知らない人がサポーターに変わる。

complex:コンプレックスをさらけ出す

confidence:自分の自信があるものを明確に

controlled:権威性、社会的証明、変報性を出す

・コンプレックスをさらけ出すことで親近感が湧き、人は安心して集まる。

・自信のあるもの、特技、夢中になっているものを明確にしていく。

権威性とはインフルエンサーや著名人を起用することや自分自身がインフルエンサーになることあらわれる。

社会的証明とはみんなが行っている行動につられて同じような行動をしてしまうこと。

返報性とは何かを与えるとお返しをしなければいけないという心理が働くこと。

重要なのはここを疎かにするとブランディングが崩壊するということ。

③投稿用写真収集

・投稿用写真フォルダの作成

・投稿用の写真を60枚集める

グーグルドライブにフォルダを作成し、著作権フリー画像をとにかく集めて準備完了。

写真を集めておかないと投稿時に写真を何にするかで迷ってしまい結局投稿できず終わってしまう可能性があるので事前に集めておくと安心ですね。

今回はMUP WEEK1 インスタ準備編から学んだ点をアウトプットしました。

3Cをもとにブランディングを構築。

軸のぶれないソーシャルアバターの設定。

自身のアカウントを見直してみます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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